「中華スマホ」「格安スマホ」で検索をかけてみれば……

「中華スマホ」「格安スマホ」で検索をかけてみれば……

スマートフォンといえばそれなりのお値段がするもので、維持費もかかるというイメージを持っている人も多いでしょう。でも、もし安い端末があって、維持費もさほどかからないとしたら、購入や乗り換えに抵抗を感じる人も少なくなるのではないでしょうか。

 

まず端末。「中華スマホ」で検索をかけてみてください。とんでもない価格の商品が見つかります。3G対応のみなら1万円を切るものもありますし、LTE対応でも2万円未満のものがあります。性能の方もクアルコムのクアッドコアSoCが搭載されていたりしますから、安いだけではない掘り出し物もある感じです。

 

SIMフリーなら、これにdocomoなりauなりソフトバンクなりのSIMを入れてしまえばちゃんと使えます。さすがは中国パワーというか、面白い時代になったものです。

 

もちろん格安は中華に限ったことではありません。「格安スマホ」で検索をかけると、価格比較サイトが上位にヒットします。ここを見ると、国内のベンチャー企業のスマホが1万円台で販売されています。もちろんLTE対応です。また、公式オンラインショップで中古品を購入するという選択肢もあります。

 

で、このSIMの方も格安ベンダーがあります。もう一度「格安スマホ」で検索をかけてみましょう。月々の最低利用料金が2000円台というベンダーがまとめて紹介されているサイトがヒットします。家電量販店やインターネットのプロバイダーの名前を冠した、比較的信用できるベンダーもあります。

 

端末代金を分割払いできるベンダーもあり、上記の格安機種をセットにしたプランもあります。その場合、LTE使い放題で月額料金の目安が3000円台。基本容量を減らせば2000円台というのだからすごいです。

 

こうした格安SIM、すべての機種で使えるわけではないようで、各ベンダーの対応機種欄を確認する必要があります。まあ格安SIMベンダーの中には端末とセットになっているところも多いので、そういう場合は安心できますね。

 

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